2013年2月26日

森の中でのタッチドローイング

Touch Drawing at South Whidbey Island State Park, WA, USA, Summer 2012

2012年の夏にワシントン州シアトル近郊の島サウス・ウィッビーアイランドの森の中で描いたイメージに、感じるままに言葉を添えてみました。




ようこそ
森の世界へ
Welcome to the world of the woods 





Waiting(待つとき)

森の中をひとり歩き、この場所にたどり着いた
静寂に抱かれ、たたずむとき
まぶたを閉じ、耳を澄ます
森の沈黙
目覚めのときを待つ

Walking alone in the woods
I come to this spot
Surrounded by the silence
I stand here with my eyes closed
Listening to the silence of the woods
I wait for the moment to come
 







I, the Sacred Space (私という聖なる場所)
 
とひとつになる
そこは神聖な場所
を紡存在
それはわしでもあった
ずっとそこにあった
わたしという場所

I become one with the tree
It is a sacred place
Where the thread of time is being woven
I realize that I hold that sacred place, too
It has always been there
The place called home
Is within me








Wisdom of the Ages(時代の叡智)
 
ぽっかりと空いた
漆黒の無の領域
あらゆるものがそこから出ずる
ときの流れとともに
巡るいのちの営みを見守る
年輪という叡智の軌跡

The Void – the dark hole in the center
From where all things are born
The tree rings are a record of witnessing
Wisdom of the ages







Recording the Time - Colliding Forces(ときを刻む ー 衝突し合う力)
 
ときを刻むたつの力
複雑絡まり合い
突し合い
性の中で存在し合う
輪に刻まれた記憶

Two forces weaving the thread of time
Intricately entwine
Collide with each other
They exist in the context of relationship
The memory carved in the tree rings








Spirit of the Forest(森の精)
 
差し込む光とともに
出ずる森の精
微笑みに揺れるいのちたち
「あなたの心の扉が開くとき
その心の眼に映し出されるのです
わたしは森のすべて
森のすべてはわたし

Out of the shining light
Emerges the spirit of the forest
Life sways as she smiles gently, and says
"When your heart opens
I am reflected in the eyes of your heart
I am everything of the forest
And the forest is everything of me"









 Wisdom Offered(与えられる叡智)

大地と空がつながる場所に
ぽっかりと空いた白いトンネル
くるめく光の渦が押し寄せ
新しい意識への扉が開く

Where the sky and the earth meet
A shining tunnel of light emerges
When a swirl of light comes through the trees
The gate to a new level of awareness opens








Sharing Wisdom and Abundance(智慧と豊かさの分かち合い)

ときが満ちるとき
降りてくように
果実が自ずと落ちるように
溢れる智慧
豊かさは大いなる循環の中にあり
分かち合うために与えられる

When the time matures
Wisdom overflows from within
Like rays of light come down from the clouds
Like a fruit falls from a tree of itself
Abundance lies in the great cycle
It is given to be shared









 Cosmic Body(コズミック・ボディ)

ゆるぎき存在
年輪に刻み込まれたときの流れ
魂の遍歴の記録
大樹に、からだに、宇宙を観る


Steady and sturdy presence
Time recorded in the tree rings
The record of the soul's history
I see the Universe
In the tree
In my body






 Cycle of Life(巡るいのち)

根元にできた木のこぶに
宇宙の法則を司る
臨月の宇宙母を観る
魂のグループが
という輪廻の輪から
またこの世へと
約束とともに送り出される

Lump near the base of the trunk
I see a Cosmic Mother
A keeper of the universal principles
She is almost due
A group of souls is about to be born again into this world
Under a promise
Born from the cycle of reincarnation
Which lies within the womb of the Universe








Owl Woman(アウル・ウーマン)


目の前に現われたフクロウの女性
森とともに大地に生きる
連綿と受け継がれてきた太古の叡智
さあ、フクロウの仮面を着け
ドラムに合わせ踊ってごらん
そうしたらわかるだろう
わたしはあなたの中から現われたことを

In front of me
Appears an owl woman
Living in harmony with the woods
The keeper of ancient wisdom
"Now, put on an owl mask, and dance with the beat of the drum
And you will know
That I emerged from within you"







   Touch Drawing のスピリットに捧ぐ
To the Spirit of Touch Drawing


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2013年2月16日

大分タッチドローイングワークショップの流れ

2013年1月26日と27日の2日間、大分市のぶらぼぅファームさんのセミナールームにて、ボディワーカー/ボディサイコセラピストの椋梨晶子さんとタッチドローイングのコラボレーションワークショップを行いました。
 
「太古のからだと響き合うタッチドローイング」 というテーマで、今回はネイティブアメリカンのドラムの波動とそれを取り巻く自然の波動に触れ、ボディと感覚に意識を向けることで、日常のレベルではアクセスできない深いレベルの意識の世界へと潜り、内なる知恵と出会うことに焦点を当てました。

そのワークショップの様子を画像とともにご紹介します。


ワークショップ会場「ぶらぼぅファーム」さんからの景色



第一日目はボディワークから始まりました

環境エッセンスの写真を直感で選び、エッセンスを舌下に垂らします

第一日目のタッチドローイング・セッション

意識を内側に向け、感じるままに指を動かす作業を続けます


セッションの最後に、最初の絵から振り返り、一枚ずつタイトルを付けます


描いた絵を全員でシェアします
描き手の話を傾聴します


絵を一枚選び、絵からのメッセージを文字にしてみます

本日のセッションで、一番気に入った絵を選びました


一日目終了後の月の光は神秘に満ちていました



第二日目

参加者の一人は、昨日の絵を振り返ると、第一日目の最初に選んだもの(石)と引いたソウルカードの要素がそれぞれ、描いたタッチドローイングの絵の中に個々に現われており、それらが全て密接に関連していることに気づきました
選んだ石は、描いた山と同じ形をしていることに気づきました


これも、ソウルカードの要素が、描いた絵の中に現われている例です


第二日目のタッチドローイング・セッション
ドラムのリズムと音を聴きながら、さらに深い意識の中へと潜っていきます




ペアになって相手を感じてのドローイング
描いた絵を相手とシェアします



その後、全員でシェアします
第一日目に引いたソウルカードのイメージそのものが、二日目にパートナーが描いた絵に描かれていました

自分が描いた絵が、ペアになって相手が描いた絵とほとんど同じ構図のイメージになっていました。もちろん、パートナーは何も知りません。しかも、絵の女の子はそれぞれ前向きと後ろ向きで描かれています。


タッチドローイングから作成した仮面をつけて踊ります


2日目のセッションで一番気に入った絵を選びました


ワークショップ終了後の月は満月でした


翌朝の由布岳

今回のワークショップでは、通常のドローイングにライティングやペア・ドローイング、ムーブメントを加え、より深いレベルからのメッセージを意識化できるようにしました。個人の意識のレベルと共有している意識のレベルの両方が絵の中に現われ、各人のエネルギーがそれぞれ全体へと溶け込んで、美しい模様を作り上げているかのようでした。

ワークが終わった後もプロセスは続いています。参加者の多くから、終わってから日常で様々な気づきや変化が起こっている、描いた絵から力強いエネルギーをもらっている、などの報告を受けています。

タッチドローイングの絵は、見るたびに、異なる何かを語りかけてきます。それほど豊かな世界なのです。

この二日間の時間の中での気づきは確実に、次のプロセスへと繋がっています。

次回大分でのワークショップは、6月上旬を予定しています。

タッチドローイングの詳細、ワークショップの様子、ギャラリー、体験者の絵と感想は、以下のホームページ「表現アートのセクション」でご覧ください。 http://www.junkokurata.com/touch-drawing.html











2013年1月10日

リアルに生きる



年末年始を三重の実家で過ごし、昨日仙台に戻ってきたら、ここは雪。昼間の雪の世界は、夜には氷の世界へと豹変する。今朝起きると、南側の窓の結露がシャーベット状になっていた。最初は北側の窓だけだったが、いよいよ南側にまで来たか・・・。北側の窓はシャーベット状ではなく、固く凍っている。



古いだけでなく、過去二回の大震災に耐えた家屋には複雑な歪みや傾きができて、あらこちから隙間風が入ってくる。東北の冬はやはり厳しい。北風が吹きすさぶこの地の冷え込み方は、半端ではない。



日本で与えられている生活は、私にとってある意味原始的なものとなった。夫の仕事の関係で入居した大学の宿舎は40年前のデザインそのままで、オール電化の今の生活から一気に逆戻りとなり、不便さというチャレンジが絶え間なくやってくる。



ここで生活するには、根気と知恵が必要だ。



「アメリカで生活してここに引っ越してくると、生活の質がずいぶんと落ちた感じがするでしょう?」と下の階の人が気の毒そうに言った。このときはまだ入居して間もなくだったため、私は「いやあ、これはこれで逆に楽しむしかないですねえ」と笑い飛ばしたら、相手はビックリした様子だった。



洗面所の蛇口は湯と水が別々となっており、互いに10センチ以上離れているので、冬になると、てのひらは2つの間を行ったり来たりしなくてはならない。洗濯は床に排水溝がないため、延長ホースをつけて風呂場に排水する。床と風呂場の間に20センチほどの敷居があるので、洗濯機の下にブロックを2段積んで、底をあげなければならなかった。



台所への給湯も、風呂を沸かすときも、浴槽の横にあるハンドルをカチンと回してガスを点火しなければならない。氷点下になる夜は、凍結を防ぐため、風呂場の機器の水抜きをしなければならない。部屋のコンセントの数は圧倒的に足りず、使用できる電力は限られている。他にも不便なことを挙げたら、きりがない。



アメリカで20年以上、広い空間でぬくぬくとした便利な生活をしていた私に神が与えてくれたもの・・・それは、自然の素晴らしさと厳しさの両方、便利さと不便さの両方をもっと生活の中で直に感じること、自分の手足や体全体を使って動くこと、意識的になること、頭を使うことであった。



自然は常に変化し、地は揺れる。これは当たり前のことなのに、忘れてしまいがちだ。昨年10月に入居してから、ここで何度地震があっただろう。12月はほとんど毎日揺れた。マグニチュード7.2の揺れがあったときは、テーブルの下で気がついたら歯を食いしばっていた。



その後、タクシーの運転手さんと何気なく話をしたときに、運転手さんは、あの3.11のときに仙台駅は不気味な音を立てて揺れ、自分はここで死ぬのかと思った、揺れがおさまったとき、気づいたら奥歯が砕けてしまっていた、自分の姪もあのときに歯にヒビが入ったのだと話してくれた。



ここに引っ越してきてから、生きるということが一層リアルなものになった。アメリカ人の友人たちは、私が仙台へ引っ越すことになったと話したとき、複雑な表情を隠しきれず、「それはあなたにとってハッピーなことなのか?」と聞いた。放射能の危険性が深刻に受け止められているため、誰も「おめでとう、よかったね」とは言わなかった。むしろ、「あなたがやることがそこで待っているから行くんだね」と言われた。



使命というと大げさになり、実際私は使命ということは意識していない。ただ、奥底から地鳴りのように響いてくる感覚があり、それはあくまでも自分の感覚を信じることを促してくる。自分の感覚が他の多くの人と違った場合、主流に逆らってでも、自分の感じるままに進む勇気が果たしてあるかというチャレンジさえ、突きつけてくる。



そんなとき、後押ししてくれるのが、今の生活である。こんなに便利な時代にあって、なぜ私は逆を体験しているのか。なぜ、古き日本が残るみちのくに来たのか。なぜ、被災地に近いこの場所に来たのか。



そこに意識を合わせると、見えてくるのが大地の上に生きる力と知恵であり、失ってはならないものであり、それはこれからの生き方へと繋がっていく。不便だからこそ生まれる工夫や知恵、制限され圧がかかるからこそ出ずる創造力には、強さと柔軟性とたくましさがある。



そのエッセンスを、私はこの地で自分のものにしようとしているのだろうか。オオジカのドラムを叩いて歌うとき、ノースウェストのネイティブの人たちの姿が目に浮かび、力が湧いてくる。自然に口をついて出てくる節は民謡のようでもあり、懐かしさと共に、この地で生きてきた先人たちの力へと繋がっていく。



導かれて与えられたこの地での生活は、私の中で時を待ついくつもの種となりつつある。種が育つ土壌に経験という肥やしを与え、それをどう育んでいくか、それはこれからの私の選択と行動にかかっていると強く感じる。


(これを書き終わって読み返しているときに、また地が揺れた)


タッチドローイング「内なる叡智」


「弾む種

2013年1月7日

ハートと太陽



冬でも太陽の光がとても強く感じられる。事実、太陽は激しさを増している。そのエネルギーを体中に浴びるとき、思い出すことがある。

シアトルで畑の草抜きをしていたときのこと。突然、頭の中に ♪ぼ~くらはみんな~ い~きている~  いき~ているからうれしんだ~♪ と、「てのひらを太陽に」の歌が入ってきた。

びっくりして振り向くと、エンドウが嬉しそうに歌っているように感じられた。エンドウだけでなく、畑にあるほかのすべての野菜たち、ハチやチョウ、ブラックビートル、そよぐ風さえも歌っていた。

それは渦巻いて耳をつんざくほどの歌声となり、私を取り巻いた。

今度は下から呼ばれたかのように足元に視線を落とすと、私の目は土の中のバクテリアへと吸い込まれていった。まるで顕微鏡で拡大していくように、意識はバクテリアの存在を映し出す。それは、物理的な大きさではなく、命という尺度で測った大きさで認識された。

命には大きさや強さの違いなどない。あらゆるものが等しくそこにあり、等しく光り輝き、あらん限りの声で歌っている。

命の讃歌が畑中にこだまする。

あまりの強烈なエネルギーに、私はヘタヘタと土の上に座り込んでいた。とその瞬間、私はあらゆるものと一体になり、強烈な至福感が訪れた。次の瞬間、自分のハートから半透明の渦が太陽に向って広がり、溶けていった。

それは太陽に帰っていくような感覚でもあり、そのとき、太陽はもはや単なる太陽ではなかった。

凍りそうな冬の日の仙台。それでも太陽の光がまぶしい。これは真夏の光ではないかと思われるほどまぶしく感じる。

光にハートが弾む。ハートは、太陽は単に科学や数字で定義・理解され、測られるものではないことを知っている。

タッチドローイング 「Connecting with the Sun (太陽とつながる)」
                     
「Solar Goddess (太陽の女神)」
            

2013年1月3日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

天の導きなのか、魂の約束なのか、2012年はシアトルでの20年の生活に一旦終止符を打つという展開があり、久しぶりに日本のお正月を実家で夫と家族と共に過ごしています。家族皆が健康であること、穏やかな日々を過ごせることに感謝です。

さあ新しい年、頭上に広がる大空にあなたは何を描きますか?


 
皆様と皆様のご家族が健やかでありますように。

<写真: ワシントン州ウィンスロップのサンマウンテン>

2012年12月15日

「太古のからだと響きあうタッチドローイング2 DAYS in OITA」 のご案内






















皆様、お元気ですか?
12月も残すところ約2週間となりましたが、この2週間の間に一体何が起こるでしょうか。


上の二枚は、今年の7月にタッチドローイングのリトリートで、ラビリンス(迷宮)を瞑想の境地で歩き、その中央に行き着いたとき、そこで描いた絵です。

このとき左の絵には「新しい始まり」というタイトルが浮かびました。始まりというのはそれ自体新しいものですが、あえて「新しい」という言葉がどうしても欲しかったのです。

右の絵にも、やはり「新しい」という言葉がついて、「新しい調和」というタイトルになりました。

私の中でこだわりと共に響いた「新しい」という言葉。2013年は、今までと違った意味での新しい年になるのではないかと感じています。

その2013年の最初の月である1月の26日と27日に、大分でボディサイコセラピストの椋梨晶子さんとコラボワークショップを行います。原点に戻ってからだと響きあうことで、内なる叡智に出会いませんか。




                  「太古のからだと響きあうタッチドローイング2 DAYS in OITA」
                       ~ 新しい朝が 内なる叡智と共に来る ~

個人レベル、地域レベル、国家レベル、世界レベル、そして地球レベルで未来の分岐点にあたる今、私たちに必要なこと - それは、自然と自分のつながりを取りもどし、内なる叡智の扉を開くこと、自分の感覚を信じ、磨き上げること。

自分はどうありたいか、何を求めているのか。

エルク (ヘラジカ) のドラムの音とリズムが原始の感覚を呼び覚まし、何世代にも渡って紡がれた先人たちの智慧と繋がっていきます。

自分のなかに眠っている魂を掘り起し、指にのせて表現してみませんか。導きのよびごえは、自分の中から聴こえてきます。

<主な内容>
環境エッセンス・ソウルカードを補助的に使い、からだの感性を広げるワーク、仮面をつけて地球の5大エレメント(火・水・土・金・木)と繋がるワーク、ムーブメントや発声、ライティングにより内なるメッセージを引き出します。

<日時>  2013年 1月26日(土)・27日(日)10:00 ~ 17:00
<場所>  大分県大分市庄の原 ぶらぼぅファーム内 セミナールーム
<定員>  10名
<参加費> 30,000円 (材料費込)



<ファシリテーター> 
倉田順子(エンパワメント・キャタリスト/タッチドローイング・ファシリテーター) 
米国居住歴22年。日本および米国シアトルで、タッチドローイングをベースに、変容のプロセスを促し、感性や創造力を引き出すサポートに力を入れ ている。2010年に岡部明美さんのカウンセラー・セラピスト養成講座修了。2009年にシアトルにて、紙の上で指を動かすことで自分の内側を表現する タッチドローイングに出会い、創始者デボラ・ コフチェイピンによる数々のワークにより体験と理解を深める。2012年に、全米各地およびカナダからドローアーが会するリトリート16th Annual Touch Drawing Gathering に最初の日本人として参加。無意識の領域の深みを異なる角度から体験する。真実、答えは自分の中にあるという理解のもとに、ラビングプレゼンス(愛ある存 在)で、信頼でき安心できる場を提供することを最も大切にしている。
ホームページ:http://www.junkokurata.com

椋梨晶子(ボディサイコセラピスト)
幼少の頃より古今東西のお話を劇表現するサークルで活動し、現在は地域の子どもたちを対象に宮澤賢治の童話を身体で表現するサークルを運営。子ど もたちをファシリテートするかたわら、朗読指導を受けるなど生きる上での表現の大切さを学ぶ。2006年整体を体験し、身体から感じ取れるたくさんのメッ セージに驚き、技術を学び、2008年5月開業。心身両面のサポートをするために、2009年岡部明美さんのカウンセラー・セラピスト養成講座を修了。心 身両面からのデトックスが進むと、もっと自分を表現したいという願いが出てくることに気づき、2011年吉田エリさんの表現アートセラピー定期専修講座を 受け、自分を深く表現する体験を重ね、オリジナルワークを展開している。
ホームページ: http://sari2.ciao.jp/

<お申込み・お問い合わせ> 
 椋梨晶子さんまで(090-8351-8318 sari210@oct-net.ne.jp )


<Touch Drawing とは>
1974年にアメリカのアーティスト デボラ・コフチェイピンにより見出された手法。のばした絵の具の上に紙を置き、自分の内側から出てくる感覚や感情を、感じるままに直接指を動かして表現し ます。思考は一切使わず、構図も絵の上手、下手もありません。一枚終わったら新しい紙を置き、次の瞬間に感じることを表現する作業を一定の時間繰り返しま す。

感情の層のさらに奥にある、制限のないのびやかで創造性に満ちた世界を体感することで、今まで気づかなかった自分の本質に出会い、豊かさや創造力、可能性に満ちた新たな流れが始まります。魂が描く絵と呼ばれているタッチドローイングは、意識の変容のプロセスそのものです。

Touch Drawing のホームページ: http://www.touchdrawing.com
タッチドローイングのデモビデオ: http://wn.com/touch_drawing

ワークショップのチラシのリンク: http://tinyurl.com/ckrfajs